天気は晴れ、最高の天気に恵まれ木やどん体験ツアーを開催しました。次の日に運動会を控えているお客様が多く、やや少なめの16名のお客様にご参加いただきました。山ではその分じっくりとお話を聞いていただけたようです。 スケジュール: 8:30 ~ バス出発 11:00~ 津江山にて伐採現場見学 12:00~ 昼食 12:40~ 丸太の皮むき体験 チェーンソー体験(丸太の輪切り) 木の特徴のお話 13:00~ 梁・柱・床材の加工場 工場見学 15:30~ 木工体験(すのこ作り) 16:30~ フィッシングパークでの魚釣り 18:00~ 木の花ガルデンでお買物 19:30 バス到着 このようなタイムスケジュールで、ボリュームいっぱいの体験ツアーとなりました。 「福岡で津江の山の木を使っていただかないと、伐採ができず植林活動も進まないので、山の手入れが行き届かない。全てが悪循環になっている」という山側の危機についてもしっかり語っていただきました。「福岡市の3分の1の水はこの津江から流れる川を利用しており、川をきれいにするには、植林活動をしないと・・・」というお話もあり、津江村と福岡の深~いつながりがあることを、ご参加の皆様に認識していただくことができました。 木工の方ではチェーンソー体験や丸太の皮はぎ体験など、日ごろできない体験をしていただくことで、より津江杉に親しみを感じていただく事もできました。続いて工場見学では、原木から構造材(梁・柱等)や仕上材(床材等)に加工される一部始終をご覧いただき、加工技術の高さも合わせて勉強していただきました。 フィッシングパークでは、魚釣りに悪戦苦闘されておりましたが、最低一匹づつはマスを釣っていただくことができ、楽しんでいただけたようです。 体験ツアーご参加の皆様には「楽しかった」「参加してよかった」 とのお褒めのお言葉もいただくことができ大満足!! こういった体験を機に、より皆様に津江杉の大切さを身近に感じていただければ幸いに思います。 これからも定期的に「きやどん体験ツアー」を年に1~2回は開催していきたいと企画しておりますので、次のご参加を心よりお待ちしております。 |
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